私たちがFLLに使用しているCPUはNXTです。
NXTは単三電池で動いているのですが、ただの単三電池ではなく私たちはeneloopを使っています。
おそらく上位の方々も充電池を使っていると思います。
eneloopを使うことのメリットとしては、
・電圧が一定になっている時間が多い
・コストパフォーマスが高い
ということです。
当然デメリットもあります。
・毎回充電しないといけない
・充電している間使えない
・電圧が常に一定なわけではない
などなど。。。
デメリットもかなりありますが、これらのデメリットは潰そうと思えば潰せます。
「充電している間使えない」という問題は、大量に用意すればどうにかなりますし。。。
ということでメリットのほうが多いという判断で私たちはeneloopを使うことにしました。
私たちの場合はeneloopの性能を最大限まで引き出すために電池管理専門のメンバーを一人用意しています。
使用前に独自で調べた安定する値に電圧を調整したりなどをするのが主な仕事です。
通常のアルカリ電池は使用時間と電圧の関係をグラフ化すると以下のようになります。(イメージ)

しかしeneloopだと
![]()

このようになります。
かなり違いますよね。
アルカリ電池は一直線に右下がりなのに比べて、eneloopには一時的に電圧が一定になる期間があります。
僕達がロボットを動かしているのは電池の状態がその状態の時なのです。
そうすると毎回毎回動きが違うってことがすしは防げますからね。
という感じでeneloopを使うことはそれなりの効果が有るのです。
ロボットに使う電池はアルカリよりも充電池はいいというお話でした。
再読まで読んでくださった皆さんありがとうございます。
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